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夢が叶う、台湾進学。

高3の4月からでも間に合う!!

台湾留学JPの卒業生の多くが高校3年生の4月から中国語を学び、台湾の大学に進学しています。
2020年からは高校2年生のクラスも開講予定。
卒業生はみな第一志望の大学に進学し、日本の大学よりもワンランク上のレベルの大学に進学しています。

 


「自分次第で広がる未来。」

 

​​台湾の大学の学費と生活費

海外だから学費が高いとは限らない

台湾の大学は国立、私立に関わらず年間の学費は雑費を含んでも日本円にして約40万円です!!

また日本では大学入学に必要とされる入学金も台湾では一切かかりません!!

生活費も大学の寮で生活をする場合には年間約10~14万円前後の費用と、とてもリーズナブルです。

食費も1食約300円、交通費も日本と比べると安いので、毎月の生活費も安く抑えることができます。

 

​​奨学金

​​給付型奨学金

台湾の大学への進学で申請できる奨学金には2種類存在します。

1つは 台湾政府(教育部)からの奨学金、もう1つは大学独自の奨学金があります。

​これらの奨学金はどちらも給付型の奨学金のため、返済する必要がありません。

 

​​留学で得られる経験

​​交換留学と本科留学の違い

日本の大学に進学して、交換留学で台湾の大学に行ければ良いのでは・・・

交換留学という短期間で得れる経験と、4年間の本科留学で得られる経験のどちらが勝るのか。

4年間の本科留学は決して容易な経験ではありません。

中国語が出来てあたり前な環境、授業中に飛び交う専門用語、時々使われる台湾語、

中国語の教科書を使用しながらの英語の講義など。

これらを4年間乗り越える力は必ず将来の糧となります。

 

大学卒業後の進路

日本で就職がしたい

台湾留学JPの卒業生の9割が希望の職種、日本企業に就職しています。
今では海外進学者の採用に日本企業も力を入れているため、
台湾でも日本企業が主催する就職フェアやイベントなどが開催されています。
海外にいるから日本での就職は難しいという時代は終わったのです!!
台湾でしっかり学び、大学を卒業したあなたを企業はしっかり見抜いてくれます。

 

台湾の大学生

​​台湾に進学した先輩たちの1日のタイムスケジュールです。

どの学生もアルバイトをせず、学業に励んでいることがわかります。

 

​東京都立工芸高等学校 卒業

​​​​国立台湾藝術大学 工芸デザイン学科 3年

08:30   起床

09:00   鍛金の授業

12:00   昼食

13:00   3DCADの授業

15:00   金工の授業

18:00   夕飯

18:30   中華工芸史の授業

20:30   金工教室に戻って課題

23:30   寮に戻る

02:00   就寝

写真:「花生(落花生)」という名の作品です。

私立郁文館グローバル高等学校 卒業

​​​国立高雄餐旅大学 応用英語学科 2年

07:30   起床

10:20   領隊與導遊實務

12:20   昼食

13:20   語文─英文(聽/說)の授業

15:30   班週會暨導師時間

17:20   夕食

18:30   高階華語の授業

21:50   寮に戻る

24:30   就寝

写真:私の大学は制服があり、毎日制服で授業を受けています。

私立郁文館グローバル高等学校 卒業

​​応用外語学科 2年

07:20   起床

08:10   英語會話の授業

10:00   自習(課題 or テスト勉強)

12:00   昼食

13:00   西班牙文の授業

15:00   語言寫得の授業

18:30   夕食

21:30   予習復習課題

01:30   就寝

写真:冷房がなくても涼しいように、風通しの良い作りになっている自慢の体育館です。

台湾留学JPでは

台湾の大学への進学を目的とした中国語学習塾を開講しています。中国語学習では高校2年生/3年生の学生、高校卒業生を対象に、台湾現地の語学学校で広く使用されている教科書をもとに、中国語講座を展開します。台湾の大学進学サポートも行っており、台湾各地の大学・大学院への留学申請がスムーズにすすむよう、資料請求から申請に至るまで全面的にサポートを行っています。

 
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台湾進学相談会

台湾の大学の仕組みや進学ステップ、出願に向けたスケジュール、費用、進学などの基本情報をご説明します。台湾が選択肢の台湾進学が少しでも身近な将来になるよう丁寧にお伝えします。

​​中国語塾

中国語学習歴がない方が約1年半(4月~翌年8月)かけて、台湾の大学で学ぶ為に必要な中国語力が身につく中国語講座を開講しています。その他に中国語既習者にはそれぞれのレベルに合わせた個別授業も提案しています。学生の弱点はカウンセリングを行い、対策方法や勉強法のアドバイスも行っています。

​進学サポート

台湾進学サポートでは、まず大学選びから始まり、学生の希望を尊重し、大学や学部を提案していきます。また大学出願に必要な書類などの書類準備のサポートも行います。大学合格後には大学入学に必要な手続きのサポートも行います。大学在籍期間中には様々な悩みや相談などにも対応しています。

 
 

​​台湾の大学、学科紹介

台湾留学JPの卒業生に自身の通う大学、学科について紹介して頂きました。

国立台湾大学 社会科学部 政治学科国際関係学 

政治学科は国際関係・政治理論・公共行政の3つに分かれていて、専攻している国際関係コースでは、政治に関する授業以外に第2外国語も必修となっています。どのコースでも経済学や統計学まで、幅広く学習します。1年時には、基礎となる政治学や国際関係論などを学び、学年が上がるにつれて、より深い内容を勉強するようになります。グループ討論をしたり、レポートを提出します。授業はおもに中国語で行われますが、教科書や資料が英語の場合もあるので、英語力も必要です。

私立輔仁大学 織品服裝学部 マーケティング学科 卒業

服飾学部には、テキスタイルデザイン学科、デザイン学科、マーケティング学科の3種類があり、私はマーケティングを専攻しています。布や繊維に使う薬品の特徴などを実験で学んだり、経済学や統計学、ブランドや商品をつくるプロセスなども勉強します。学年が上がるにつれ、グループワークで課題に取り組む授業が多くなりました。マーケティング学科にいても、デザインやテキスタイルデザイン学科の授業も履修できるため、服飾関係のことはすべて勉強できます。

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国立政治大学 地政学部 土地管理学科

土地管理学科では、たとえば不動産市場の仕組みを理解するために経済学を学んだり、土地の取引や管理のために法律を学んだりします。また、都市計画や土地税など、行政的な観点などからの授業も行われます。3年生以降は実際の不動産の鑑定、不動産投資など、より専門的かつ実践応用的な学習がメインになっています。中国語で授業が行われるのですが、先生が説明するパワーポイントが英語だったり、参考文献が英語しかないこともあるため、英語力もとても重要です。

台湾師範大学 華語文教学部 華語文教学科 卒業

華語文教学科は、台湾では数少ない外国人中国語教員を育成する学科です。この学科に通う全員が世界各国からの留学生で、切磋琢磨しながら中国語の習得を目指しています。学生たちの入学時の中国語のレベルも年々上がっており、より質の高い中国語教育を受けられる環境が整っています。学科内でのイベントが豊富で、それらを通じて文化に触れられるのも魅力です。発音や読み書きなどの基本的な授業はもちろん、将来に向けて、さまざまな分野で使う中国語を学ぶことができます。

私立実践大学 管理学部 応用外語学科 卒業

私が受講していた実践大学の応用外語学科では、まず英語を学びます。スピーキング・ライティング・リスニング・そしてリーディングからはじまり、英文学や英語の成り立ちなど、興味深いカリキュラムも組まれています。2年生になると、日本語・フランス語・イタリア語の中から興味がある言語を選び、より一層語学の幅を広げることもできます。そのほか、ビジネスに必要な英語スキル、英語教授法、航空関連の授業などもあり、自分の目的や興味に合った学習が可能です。

国立台湾科技大学 設計学部 工業デザイン学科

クラスメイトの9割は、すでに高校レベルでデザインの基礎を勉強している学生ばかりです。成長するには恵まれた環境だと思っています。提出する宿題がとても多く、中国語の勉強をする時間がないことを実感しています。模型制作、AutoCADで三面図や3Dの製図、PhotoshopやIllustratorを用いて作品制作、毎回違う画材を使ったスケッチの授業があります。テスト期間には、撮影や画像修正の作品、グループでデザイナーを比較考察するレポートなどの課題も出されます。

銘傳大学 観光学部 観光学科

観光学部には、観光学科、レジャー学科、ホスピタリティ学科の3種類があり、私は観光学科を専攻しています。観光学科では、観光産業の計画と人材のマネージメントを学ぶだけでなく、実際に大学が経営を行っているホテルで、実習をすることができます。実際の現場で豊富な経験を積むことができるのが、観光学科の最大の特徴です。その他にもコミュニケーション能力、リーダーシップを高めるために、さまざまなインターシップの機会にチャレンジすることもできます。

 
 

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