2026年度 教育省台湾奨学金募集開始!返済不要の給付型で台湾進学を実現しよう!
- staff M
- 6 日前
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こんにちは、台湾留学JPです。
台湾での大学生活に興味はありませんか?日本から近く、学費も比較的リーズナブル、そして親日的な環境で中国語と専門知識を同時に学べる台湾留学。そんな台湾留学を経済的にサポートしてくれる返済不要の給付型奨学金制度の募集が始まります。

台湾奨学金とは?
台湾教育省が提供する「教育省台湾奨学金」は、台湾の大学・大学院で学ぶ外国人学生を支援する制度です。この奨学金は返済不要の給付型です。つまり、卒業後に返済する必要が一切ありません。
この奨学金を獲得すれば、学費の負担を大きく軽減しながら、台湾で充実した学生生活を送ることができます。
対象者:
台湾の大学(学部)への進学を希望する方
台湾の大学院(修士・博士課程)への進学を希望する方
大学付属の華語文センターでの中国語研修を希望する方
奨学金のポイント:
✅ 返済不要の給付型
✅ 毎月の生活費支援あり
✅ 最長4年間受給可能(成績維持が条件)
2026年度の募集について
募集期間:2026年2月2日から3月27日まで
2026年度台湾奨学金の募集要項が発表されました。申請者情報を登録したり、締め切り必着で書類を送るなど、内容をしっかり確認して余裕を持って申し込みましょう。
詳細は台北駐日経済文化代表処の公式ページをご確認ください。
応募に必要な条件
1. TOCFLの成績提出が必須
教育省台湾奨学金に応募するには、**TOCFL(華語文能力測験)**という中国語能力試験のスコアが必要です。TOCFLは台湾政府が実施している公式の中国語検定試験です。
中国語で授業を受けるコースの場合、TOCFL進階級以上の聴解と読解の成績が求められます。進階級はCEFR B2レベル(中上級)以上に相当し、大学の授業を中国語で理解できるレベルです。
CEFRとは? ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)は、語学力を国際的に測る指標です。A1(初級)からC2(最上級)まで6段階あり、B2は「自立した言語使用者」とされるレベルです。
2. 書類審査と面接
奨学金の選考は、書類審査と面接で行われます。学業成績やTOCFLのスコアはもちろん重要ですが、面接での受け答えも合否を大きく左左します。志望動機や将来のビジョンを自分の言葉でしっかりと伝える準備が必要です。
3. 提出書類の準備
提出書類の中には公的な認証が必要なものもあります。募集要項をよく確認し、余裕を持って準備を進めましょう。
また、書類の郵送だけでなく、オンラインでの申請者情報登録も必須となっています。
奨学金獲得の難易度について
返済不要の給付型奨学金ということもあり、台湾奨学金は非常に競争率が高く、枠も限られています。学業成績が優秀でTOCFLのスコアが高くても、必ず合格するとは限りません。
また、奨学金を獲得した後も、4年間にわたって一定以上の成績を維持し続けなければなりません。
ただし、台湾留学JPの卒業生の中にも、この奨学金を獲得して台湾留学を実現した方が数名いらっしゃいます。しっかりと準備をすれば、チャレンジする価値は十分にある奨学金です。
来年・再来年の応募を考えている方へ
合格のためには、TOCFLのスコアや学業成績といった書類面の準備はもちろん、面接対策も重要なポイントとなります。志望動機や将来のビジョンを自分の言葉でしっかりと伝えられるよう、早めに準備を始めることをお勧めします。
特にTOCFL対策は時間がかかります。目標スコアを取得するには、計画的な学習が必要です。初めて中国語を学ぶ方や、まだ基礎レベルの方は、今から準備を始めましょう。
台湾留学JPのサポート
台湾留学JPでは、以下のようなサポートを提供しています
TOCFL対策:経験豊富な講師陣による試験対策
進学サポート:志望校選びから出願書類の準備まで
奨学金応募サポート:書類作成や面接対策など総合的なサポート
ご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。








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