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映画『造山者-世紀の賭け』台湾の現在地、人材を育てる社会、学びの先にある未来。
台湾留学JPでは、台湾進学を「大学名を選ぶこと」だけだとは考えていません。 どんな社会で学ぶのか。そこで何を吸収し、将来どんな自分になりたいのか。そこまで含めて進路選択だと考えています。 そこで今回ご紹介したいのが 映画『造山者-世紀の賭け』 です。 この作品は、台湾の半導体産業がゼロから世界を動かす存在になるまでの歩みを描いたドキュメンタリーです。初期の技術者だけでなく、女工、政策や科技を支えた人々、そして現代の若いエンジニアまで、80人以上の証言を通して、台湾が何に賭け、何を積み上げてきたのかを映し出しています。 台湾はどのように人を育ててきたのか。社会は若い世代に何を託してきたのか。そして、その中で学ぶとはどういうことなのか。それは、台湾留学を考える高校生にとって、とても大事な問いだと思います。 台湾の大学で学ぶということは、授業を受けることだけではありません。中国語で考え、異なる価値観に触れ、その社会の歴史や産業の文脈の中で自分の専門を育てていくことです。 台湾留学JPが大切にしている「主体的な進路選択」とは、まさにその出発点を自分の言葉

Hasegawa Yumi
3 日前読了時間: 3分
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