台湾の大学生活を卒業生に聞きました|保護者が知りたい5つのこと
更新日:8月29日

お子さまが台湾の大学進学を考えたとき、言葉・生活・卒業後の進路が気になることもあるかもしれません。
台湾の大学へ進学した卒業生に、現地での学びと生活を聞きました。楽しいことだけでなく、戸惑ったことや乗り越え方も含め、保護者の方が特に気になる5つのテーマに分けてご紹介します。
この記事でわかる5つのこと
台湾での生活への慣れ方
中国語で大学の授業を受ける大変さ
寮・食事などの生活環境
友人関係とアルバイト
卒業後の進路
1.台湾での生活への慣れ方
卒業生の本音
「最初は戸惑うこともあったが、少しずつ生活に慣れていった」
海外での生活では、食事や住環境、言葉の違いなど、日本とは異なる場面に出会います。それでも、同じ目標を持つ友人や現地の学生、先輩とのつながりが、大きな支えになったそうです。
保護者が渡航前に確認できること
寮の設備と周辺環境
困ったときの相談先
現地の先輩や友人とのつながり
2.中国語で大学の授業を受けるための準備
卒業生の本音
入学当初は、中国語の授業や専門用語に苦労した。それでも、授業・課題・相談を重ねることで、少しずつ対応できるようになった。
大学・学部によって授業の言語や難しさは異なります。受験のために検定へ合格するだけでなく、入学後に「中国語を使って学ぶ力」を育てることが大切です。
保護者が一緒に考えたいこと
授業で必要となる中国語力
分からないときに質問する力
入学前から専門分野の語彙に触れること
3.寮や食事など、台湾での生活環境
卒業生の本音
寮は生活費や手続きの負担を抑えやすい。一方、設備や周辺環境は大学・建物によって違うため、事前確認が大切。
食事は、最初は台湾独特の香りや味に驚いても、自分に合う料理やお店を少しずつ見つけて生活しているそうです。
渡航前のチェックポイント
寮の設備・門限・費用
大学周辺の交通や買い物環境
現地で必要な生活用品
4.友人関係とアルバイト
卒業生の本音
同じ大学の学生、台湾人の友人、台湾留学JPで一緒に学んだ仲間とのつながりが、大学生活の支えになった。
アルバイトを経験した卒業生からは、接客を通して教科書とは違う実践的な中国語を学べたという声もありました。ただし、外国人留学生のアルバイトには条件や手続きがあります。働く場合は、その時点のルールを確認する必要があります。
5.卒業後に考えられる進路
卒業生の本音
日本での就職、台湾での就職、海外勤務など、考えている進路は一つではなかった。
日本語と中国語を使って日本と台湾をつなぐ仕事を目指す人や、大学の交換留学制度を利用して別の国で学んだ人もいます。台湾の大学への進学は、卒業後の進路を一つに決めるものではありません。大学生活の中で興味や得意分野を見つけ、進路を考えていくことができます。
保護者の方にお伝えしたいこと
交流会で印象的だったのは、卒業生たちが楽しい面だけでなく、大変だったことや迷ったことも率直に話してくれたことです。
海外進学について分からないことも、情報や相談先を知ることで、準備内容を整理しやすくなります。
台湾留学JPでは、中国語学習、大学・学部選び、出願準備、合格後の手続き、進学後の相談まで、一人ひとりの状況に合わせたサポートを行っています。
※本記事は、台湾留学JPが行った卒業生交流会の内容をもとに、個人が特定されない形で再構成しています。体験や状況は、大学・学部・年度・個人によって異なります。入試条件や各種制度は最新の公式情報をご確認ください。




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