【卒業生に聞きました】台湾の大学受験、勉強はどう続ける?
更新日:8月24日
台湾の大学を目指すと決めても、中国語や英語、学校の成績、出願書類など、準備することは少なくありません。周りの友人とは違う進路だからこそ、「このままで大丈夫かな」と不安になることもあります。
台湾の大学へ進学した卒業生に、受験期をどう乗り越えたのかを聞きました。交流会で語られた内容から、勉強を続けるためのヒントをご紹介します。

【不安を「今やる理由」に変える】
ある卒業生は、入学後の授業や生活について不安があったからこそ、「今のままでは困る。今できる準備をしよう」と考えて勉強を続けたそうです。
不安をゼロにしようとするのではなく、今日の単語学習や検定対策など、具体的な行動に置き換える。それが勉強を続ける力になりました。
【同じ目標を持つ仲間が支えになる】
一緒に学ぶ仲間の存在も、大きな支えだったという声がありました。周りが頑張っている姿を見て、「自分ももう少しやろう」と思えたそうです。
海外進学の準備は一人になりやすいものです。質問できる先生や、同じ目標を持つ仲間がいる環境は、学習を続けるうえでとても大切です。
【出願条件は早めに、公式情報で確認】
交流会では、大学や学部、年度によって出願時期や必要な語学証明が変わることも話題になりました。前年と同じだと思い込まず、志望校の最新の募集要項を確認する必要があります。
条件が分かれば、「まず中国語を優先する」「次に英語のスコアを準備する」など、今やることを整理できます。たくさんのことを同時に始めるより、志望校から逆算して優先順位を決める方が進めやすくなります。
【合格後に学べる力を育てる】
必要な検定に合格することは大切です。ただし、大学では中国語で授業を受け、課題に取り組み、教授や友人に相談する場面が続きます。
台湾留学JPでは、合格だけをゴールにせず、入学後に中国語を使って学び、生活できる力を育てることを大切にしています。
志望校がまだ決まっていない方も、「何から始めればよい?」「今の中国語力で間に合う?」など、台湾進学相談会で気軽にお聞かせください。
※本記事は、台湾留学JPが行った卒業生交流会の内容をもとに、個人が特定されない形で再構成しています。入試条件は大学・学部・年度によって異なります。最新の公式情報をご確認ください。




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