台湾の半導体大手TSMC×東京大学
- staff M
- 2025年6月13日
- 読了時間: 1分
台湾の半導体大手TSMCと東京大学が共同研究室を開設!!

世界最大の半導体受託製造企業である台湾のTSMC(台湾積体電路製造)と東京大学は、2025年6月12日、東京大学の本郷キャンパス(東京都文京区)に「TSMC東大ラボ」という共同研究室を開設しました。TSMCが海外の大学とこうした研究室を運営するのは今回が初めてです。
この研究室では、次世代の半導体技術に関する研究や教育、人材育成を進めていきます。研究の分野は、材料、デバイス、製造プロセス、計測、パッケージ、設計など幅広く、得られた成果はTSMCの製品開発や製造にも活用される予定です。
TSMCと東京大学は2019年から先端半導体技術に関する共同研究を始めており、2025年4月には産学協力の協定も結んでいました。今回のラボ設立は、これまでの協力関係をさらに強化するものです。
TSMCの幹部は、このラボが今後、半導体の研究の発展と人材育成の中心的な場となることを期待しているとコメントしています。
TSMCの日本での知名度がますます広がりますね!!
台湾の各大学で募集が始まっている半導体コースへの進学希望者も増えてくるのではないでしょうか。
半導体コースについてこちらの記事をご覧ください💁♀️







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