
国立政治大学で商学を英語で学ぶ|商学院の「ETP」を紹介
更新日:9月9日
国立政治大学商学院には、英語で商学・経営の専門科目を学ぶ「ETP(English Taught Program)」があります。今回は、ETPがどのような学内プログラムなのか、何を学べるのか、国際学生として国立政治大学へ進学する場合にどのように考えればよいかを紹介します。
ETPとは
商学院の公式案内によると、ETPは2000年に始まり、2021年から「英語商管専班」として運営されています。英語で商学の専門科目を学ぶことに加え、英語のライティング、スピーキング、プレゼンテーション力を高めることを目的とした学内プログラムです。
ETPで何ができる?
国立政治大学商学院の公式案内をもとに台湾留学JPが作成
英語で専門科目を学ぶ
英語で開講される商学・経営分野の科目を履修できます。2026年度の科目案内には、Economics、Fundamental Accounting、Financial Managementなどが掲載されています。
商用英語を身につける
Business Writing and Oral Trainingなど、英語で文章を書き、発表し、意見を伝える力を伸ばす科目も用意されています。
学科を越えて学ぶ
商学院内の異なる学科の学生と一緒に学ぶため、自分の主専攻とは異なる考え方や専門分野に触れられます。
国際交流につなげる
公式案内では、海外の提携校への交換留学など、国際的な学習機会につなげることもETPの特徴として紹介されています。
国際学生は出願時にETPを選べる?
国際学生入試では、ETPそのものを学士課程の出願先として選ぶことはできません。まず、国立政治大学の国際学生入試で、企業管理学系などの学士課程・学科を選んで出願します。
現在公開されているETPの転入試験案内では、対象を「大学1年生」としています。ただし、国際学生の申請資格については個別の説明が見当たりません。国立政治大学への入学後、自分がETPの学内募集へ申請できるか、申請時期と必要条件をETP事務局へ確認しましょう。
なお、2027年秋入学の国際学生向け第2回募集一覧では、企業管理学系の学士課程に、卒業要件を満たせるだけの英語開講科目があることを示す「◎」が付いています。ETPへ参加できるかどうかとは別に、出願する学科の英語開講科目も確認できます。
企業管理学系との違い
項目 | 位置づけ |
企業管理学系 | 国際学生入試で出願できる学士課程の主専攻 |
ETP | 入学後に学内募集への申請を検討する英語商学プログラム |
組み合わせ | 企業管理学系などで主専攻を学びながら、条件を満たせばETPへの参加を検討できます |
公式ページ
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情報確認日:2026年9月9日。申請資格、募集時期、開講科目、履修方法は年度によって変わる場合があります。最新の募集要項と履修案内を確認しましょう。





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